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各種設定

◆ ホスト名の設定

# hostnamectl set-hostname centos.papa-net.info

下線部がホスト名

 

◆ ホスト名の確認

# hostname
centos.papa-net.info

 

◆ ネットワークインターフェースの確認

# nmcli device
DEVICE      TYPE          STATE          CONNECTION
enp3s0       ethernet     connected     enp3s0
lo                 loopback    unmanaged   —

赤文字がネットワークインターフェース名
CentOS7よりネットワークインターフェイスの名称が eth* から enp+++ 変更になった私の場合は enp3s0 となっていた

 

◆ ネットワーク設定

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-enp3s0
TYPE=”Ethernet”
BOOTPROTO=”none
↑ 確認し必要に応じ書き換える IPアドレスをdhcpサーバーより取得する場合は”dhcp”
DEFROUTE=”yes”
IPV4_FAILURE_FATAL=”no”
IPV6INIT=”no
↑ 確認し必要に応じ書き換える IPV6 を無効にする
IPV6_AUTOCONF=”yes”
IPV6_DEFROUTE=”no
↑ 確認し必要に応じ書き換える IPV6 は使用しないので no
IPV6_FAILURE_FATAL=”no
↑ 確認し必要に応じ書き換える IPV6 は使用しないので no
NAME=”enp0s13″
UUID=”c6fe0b19-51c1-4695-8552-e8988d588062″
ONBOOT=”yes
↑ 確認し必要に応じ書き換える サーバー起動時にこのデバイスを起動する
IPADDR0=”192.168.1.***
↑ 確認し必要に応じ書き換える サーバーのIPアドレス
PREFIX0=”24
↑ 確認し必要に応じ書き換える
GATEWAY0=”192.168.1.***
↑ 確認し必要に応じ書き換える ゲートウェイのアドレス
HWADDR=”00:13:8F:33:EC:B4″
DNS1=”192.168.1.***
↑ 確認し必要に応じ書き換える DNSサーバーのアドレス
IPV6_PEERDNS=”no
↑ 確認し必要に応じ書き換える IPV6 は使用しないので no
IPV6_PEERROUTES=”no
↑ 確認し必要に応じ書き換える IPV6 は使用しないので no

 

◆ ネットワークの起動

# /etc/rc.d/init.d/network start

 

◆ ネットワークの自動起動

# chkconfig network on

 

◆ ネットワークの自動起動確認

# chkconfig –list network
network           0:off     1:off     2:on     3:on     4:on     5:on     6:off
↑ 2・3・4・5 が on になっていればOK

 

◆ root宛メール

各種サーバーを運営していると各種情報や案内・エラーメッセージ等が各ソフトから管理者(root)宛にメールで送られて来るが、これらのメールはrootのメールボックスに収められている為いちいち確認しなくてはな らないのでroot宛メールを通常使っているメールアドレスに転送してクライアントのメーラーで確認できるようにする

# vi /etc/aliases
以下最終行に追記
root: ****@xxxx.com

※ ****@xxxx.com は通常使っているメールアドレス

転送設定をの反映

# newaliases

テストメールをroot宛に送り、そのメールが通常使っているメールアドレスに転送されるか確認

# echo test|mail root

メーラーで受信をしてみてテストメールが届いていればOK

 

◆ yum コマンド

yum コマンドはアプリケーション(ソフト)をインストール&削除するコマンドなので参考に記述

単独インストール&削除の場合

# yum -y install postfix
postfix(SMTPサーバー)をインストール

# yum -y remove postfix
postfix(SMTPサーバー)を削除

グループインストール&削除の場合

# yum -y groupinstall “X Window System”
X Window Systemをインストール

# yum -y groupremove “X Window System”
X Window Systemを削除

インストール確認

SMTPサーバーがインストールされているか?

# rpm -q postfix  postfix
postfix-2.3.3-2
バージョン表示されればインストールされている

yum コマンドを多用するとキャッシュが大量に保全されキャッシュ領域が少なくなり多くの依存関係があるプログラムを yum でインストールする場合にキャッシュ領域不足でインストールできない事があるのでキャッシュを削除する

# du -sh /var/cache/yum
59M /var/cache/yum
※ 59M 使用中

キャッシュを削除

# yum clean all

# du -sh /var/cache/yum
3K /var/cache/yum
※ 3K に縮小した

 

◆ wget のインストール

centos のソフトは基本的には yum コマンドでインストールできるが、centos のライブラリーに無いソフトをインストールするために各種ソフトをダウンロードする場合に wget コマンドを使用

wget のインストール

# yum -y install wget

 

◆ 開発環境

CentOS でサーバーを構築する場合には開発環境は必要ないが、色々なソフトをインストールし、確認等する時に必要になる場合もある

そこで、開発環境をインストール

# yum -y groupinstall “Development Tools”

 

◆ X Window System

CentOS でサーバーを構築する場合にはX Window System 環境は必要ないが、テキストモードではなくグラフィカルモードで運用したい場合はX Window System をインストール

# yum -y groupinstall “X Window System”

 

◆ GNOME デスクトップ環境

“X Window System” を丸々インストールしなくても GNOME デスクトップ環境だけをインストールする事もできる

# yum -y groupinstall “GNOME Desktop Environment”

 

◆ 日本語環境

X Window System、GNOME デスクトップ環境をインストールすると、日本語環境も必要になってくる

# yum -y groupinstall “Japanese Support”

 

◆ 起動レベルの変更

起動レベルの確認

# systemctl get-default
multi-user.target
上記のように表示された場合はマルチユーザテキストモード(CUI)
graphical.target
上記のように表示された場合はマルチユーザグラフィカルモード(GUI)

起動レベルの変更

# systemctl set-default multi-user.target
上記のように入力した場合はマルチユーザテキストモード(CUI)
# systemctl set-default graphical.target
上記のように入力した場合はマルチユーザグラフィカルモード(GUI)

 

◆ X (GUI) の起動&終了

上記の設定では起動時の設定をしたが、ここではテキストモード(CUI)で起動後グラフィカルなGUIに変更する方法

# startx

元のテキストモード(CUI)に戻す場合は Ctrl + Alt + F1

 

◆ ログアウト&再起動&終了

ログアウト&再起動&終了する場合

# logout
ログアウト
# reboot
再起動
# halt
終了

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